トピックス

第32回夏期酒造ゼミナール 開会挨拶(2006年9月号)

宮下酒造株式会社
社長 宮下附一竜

 本日は第32回夏期酒造ゼミナールを大山において開催させていただきましたところ、中国5県より大勢お集まりいただき誠にありがとうございます。まずもって、ご光臨いただきましたご来賓の皆様に心よりお礼を申し上げます。


“第32回夏期酒造ゼミナール 開会挨拶(2006年9月号)” の詳細は »

清酒業界におけるターンアラウンド戦略(2006年7月号)

宮下酒造株式会社
社長 宮下附一竜

1.はじめに
酒税制度の改正も行われ、清酒の需要も下げ止まる様子をみせる今日の次なる課題は、日本酒業界の再生を図るための長期戦略の構築にあると思う。そのためのたたき台として私の考えを提案してみたい。


“清酒業界におけるターンアラウンド戦略(2006年7月号)” の詳細は »

岡山県酒造組合創立総会 挨拶(2006年5月号)

岡山県酒造組合
会長 宮下附一竜

 本日、平成18年4月20日、「岡山県酒造組合」の創立総会を迎えることができました。まずもって、ご賛同いただいた組合員69社の皆様に、本日を迎えることができましたことを、厚くお礼申し上げます。


“岡山県酒造組合創立総会 挨拶(2006年5月号)” の詳細は »

「岡山県酒造組合」への統合に向けて(2006年3月号)

岡山県酒造組合連合会
会長 宮下附一竜

 平成18年2月10日の岡山県酒造組合連合会の理事会において、11単位組合で構成されている連合会を解散し、岡山県を一つの酒造組合、「岡山県酒造組合」に統合することを全会一致で決議いたしました。


“「岡山県酒造組合」への統合に向けて(2006年3月号)” の詳細は »

『しぼりたて新酒にごり酒』できました!!(2006年2月)

宮下酒造株式会社 企画研究部

2006年に入ってはじめてできたにごり酒です。 2006年2月14日(火)バレンタインデーにできたてほやほやのにごり酒を瓶詰めしました。 できたてですので、非常に新鮮で、高エステル酵母のさわやかな吟醸香と弊社のにごり酒の特長である甘くてミルキーなとろみを楽しんでいただけます。 それでいて後味はさっぱりしていて飲みやすいと思います。 詰めたてなので、ぜひご賞味ください。 今が旬のにごり酒。旬の酒をぜひ食卓へ。 よろしくお願い申し上げます。

Blue Oceanをめざして(2006年2月号)

宮下酒造株式会社
社長 宮下附一竜

 今の清酒業者にとって、最もきつい言葉は次の言葉ではないかと私は思います。

「産業の成熟度と企業の成長率や業績は無関係である。成熟産業というようなものは存在せず、停滞した経営があるだけである。」(ストレッチ・カンパニー、16ページ)


“Blue Oceanをめざして(2006年2月号)” の詳細は »

新春のご挨拶(2006年1月号)

謹んで新春のご祝詞を申し上げます

宮下酒造株式会社
社長 宮下附一竜

平成18年丙戌歳(ひのえいぬ)の新春を迎え、謹んで皆様のご清福を衷心よりお祈り申し上げます。

さて、今年は十二支の11番目の戌歳ですが、「戌」の字解は“一印”に“戈”(ほこ)を加えたもので、刃物で作物を刈り取って一まとめに束ね収穫するという意味だそうです。


“新春のご挨拶(2006年1月号)” の詳細は »

欧米諸国のビール減税制度について(2005年11月号)

宮下酒造株式会社
社長 宮下附一竜

(1)はじめに
平成15年4月に「ビールに係る酒税の税率の特例の創設」ということで、地ビール製造者に対し参入促進及び創業期における経営基盤の強化に資する観点から、3年間の期間限定で、販売数量200KLまでの範囲内において20%の酒税の軽減が実現することになり、現在実施されています。 そして、その3年の期限が平成18年3月31日に迫ってきています。来年の通常国会において期限を延長していただかないとこの制度は消滅してしまいます。


“欧米諸国のビール減税制度について(2005年11月号)” の詳細は »

湯煎燗酒:なぜ今、燗酒なのか(2005年10月)

宮下酒造株式会社 企画研究部

だんだん秋も深まり、気候のいい季節になってきました。
朝晩も冷え、燗酒の美味しい時期になってきたと思います。
そこで「湯煎燗酒:なぜ今、燗酒なのか」と題しまして、燗酒の魅力をお届けします。


“湯煎燗酒:なぜ今、燗酒なのか(2005年10月)” の詳細は »