平成27年広島国税局清酒鑑評会 二部門優等賞受賞(2015年10月)

 平成27年の広島国税局清酒鑑評会において、弊社出品酒が「香りを主たる特徴とする清酒」部門、「味を主たる特徴とする清酒」部門の二部門で優等賞を受賞いたしました。

 広島国税局清酒鑑評会は、管内清酒の品質評価を行い、併せてその結果に基づき優秀な製造技術を有すると認められる製造者を顕彰することにより、酒造技術の進歩・発展を促すとともに、管内清酒の品質向上を図り、もって酒類業の発達に資することを目的として行われている鑑評会です。

 評価区分は、「香りを主たる特徴とする清酒」部門、「味を主たる特徴とする清酒」部門、「燗酒」部門の3区分があり、弊社では、「香りを主たる特徴とする清酒」部門で、大吟醸極聖、「味を主たる特徴とする清酒」部門で、極聖 純米大吟醸 高島雄町が優等賞を受賞しました。

 品質評価は、専門家による官能評価(いわゆる「きき酒」)により、広島国税局 鑑定試験室にて、予審は平成27年9月29日(火)、30日(水)、決審は平成27年10月2日(金)に行われました。

 出品数は合計で206点で、「香りを主たる特徴とする清酒」部門 74点、「味を主たる特徴とする清酒」部門 67点、「燗酒」部門 65点でした。このうち、品質評価の成績が上位である「香りを主たる特徴とする清酒」部門 26点、「味を主たる特徴とする清酒」部門 26点、「燗酒」部門 26点のあわせて78点が優等賞に選ばれ、弊社は二部門において優等賞を受賞いたしました。

 平成27年の広島国税局清酒鑑評会について詳しくはこちらの国税庁のページもご覧ください。

表彰式の様子

表彰式の様子

「味を主たる特徴とする清酒」部門を代表して表彰されました

「味を主たる特徴とする清酒」部門を代表して表彰されました

「香りを主たる特徴とする清酒」部門 大吟醸極聖

「香りを主たる特徴とする清酒」部門
大吟醸極聖

「味を主たる特徴とする清酒」部門 極聖 純米大吟醸 高島雄町

「味を主たる特徴とする清酒」部門
極聖 純米大吟醸 高島雄町

大吟醸極聖 昔搾り斗瓶どり 720ml
大吟醸極聖 昔搾り斗瓶どり 720ml 詳細情報
(だいぎんじょうきわみひじり むかししぼりとびんどり)
説明
宮下酒造の技術の結晶である当社最高のお酒。
略称名
MK50
容量
720ml
アルコール度数
17~18度
特定名称
大吟醸酒
精米歩合
35%
原材料名
米、米麹、醸造アルコール
使用米
山田錦

極聖 純米大吟醸 高島雄町 720ml
極聖 純米大吟醸 高島雄町 720ml 詳細情報
(きわみひじり じゅんまいだいぎんじょう たかしまおまち)
説明
幻の米“高島雄町”を精米歩合35%まで精白した純米大吟醸酒。
容量
720ml
アルコール度数
16~17度
特定名称
純米大吟醸酒
精米歩合
35%
日本酒度
+1
原材料名
米、米麹
使用米
雄町米

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