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2007年12月5日水曜日 山陽新聞 ホワイトチョコ入れ醸造 クリスマス向け地ビールを発売 岡山・宮下酒造

ホワイトチョコ入れ醸造 クリスマス向け地ビールを発売 岡山・宮下酒造

 ホワイトクリスマスを地ビールで演出。宮下酒造(岡山市西川原)は、地ビール「独歩」のクリスマス向け限定商品「ホワイトチョコレート独歩」を七日から発売する。

 仕込みの際に苦みのもとになるホップの量を減らし、ホワイトチョコレートを入れて醸造。甘すぎないように酸味のあるオレンジの皮も加えた。まろやかなミルクの風味とほのかな甘みが特徴という。

 ラベルにはクリスマスにちなんだ雪の結晶や天使の羽をあしらった。同社は「すっきりした後味で、さまざまな料理に合う」としている。

 アルコール度5%。三百三十ミリリットル瓶入り、四百七十三円。岡山県内の酒販店やスーパー、インターネットなどで約六千本を販売する。

2007年12月4日火曜日 朝日新聞 農業大学校のお米で造ります純米酒 ただいま「名前」募集中 創立40周年記念し480キロ仕込む 赤磐

農業大学校のお米で造ります純米酒 ただいま「名前」募集中 創立40周年記念し480キロ仕込む 赤磐

 県農業総合センター農業大学校(赤磐市東窪田)は、創立40周年を来年11月に迎えるのを控え、同校の学生が育てたコメを使って創立記念の純米酒を造っている。来年初めには完成する予定で、同校が名称を募集している。

 同校は全寮制で2年間、農業や畜産業などについて学ぶ。68年に県立農業講習所と県立三徳農業研修所が廃止され、新たに設置された。今年度からは学校教育法の定める専修学校となり、卒業生には短大卒と同等の「専門士」資格が与えられ、4年制大学への編入の道も開かれるようになっている。

 教諭らが、創立40周年の式典で配る記念品を考えているときに、学生が実習で栽培し年間約2トンの収穫がある食用米「ヒノヒカリ」に注目。オリジナルの酒を造ることにした。

 醸造は、岡山市西川原の宮下酒造に依頼。10月中旬に収穫したコメのうち、480キロを精米して仕込んだ。来年1月中旬には、純米酒約600リットルができるという。

 募集する名称は、「農大の魅力や農大らしさが感じられる名称を」と同校。最優秀賞1点を酒名に採用して賞金1万円を贈呈、優秀賞3点には賞金5千円が贈られる。

 応募できるのは、県内在住か通勤・通学する人。はがきに名称(3点以内)と住所、氏名、性別、年齢、職業または学校名と学年、電話番号を記入して、〒701・222 赤磐市東窪田157、県農業総合センター農業大学校内「農大産米純米酒」名称募集係へ。締切は20日(消印有効)。

 また、完成した純米酒1千本の予約注文も受け付ける。300ミリリットル入り600円、720ミリリットル入り1500円。問い合わせは同校(086・955・0550)へ。

2007年12月1日土曜日 毎日新聞 農業産米純米酒 名前を付けて 香り高く、個性豊かな味

農業産米純米酒 名前を付けて 香り高く、個性豊かな味

 来年で創立40周年を迎える農業大学校(赤磐市)は、同校で収穫したヒノヒカリを使った純米酒を醸造し、名称を募集している。予約注文も同時に受け付けており、高田裕史校長は「香りの高い個性のある酒になりそう」と話している。

 ヒノヒカリは県内で最も生産量の多い食用品種といい、酒造りに使われるのは珍しく、依頼を受けた宮下酒造(岡山市西川原)も醸造は初めて。同校では実習用に学生らが年間約200俵を収穫し、農協を通じて販売しているが、今回はうち8俵を日本酒の原料とした。価格は300ミリリットル入りが600円、720ミリリットル入り1500円。

 名称の応募は、はがき1枚に3作品以内。〒701-2223 赤磐市東窪田157 県農業総合センター農業大学校「農大産米純米酒」名称募集係まで。県在住か県内通勤者が対象で、優秀作品には賞金も贈られる。締切は20日消印有効。問い合わせは同校(086・955・0550)。

2007年9月22日土曜日 ゼクシイ岡山版 11月号 岡山ならでは結婚式 とっておきアイデア30

結婚情報誌のゼクシイ岡山版 11月号の「後楽園で挙式、備前焼の引出物、岡山有名店のケーキ、ギフト、…etc. 見つけた!岡山ならでは結婚式 とっておきアイデア30」という特集記事にて、極聖 微発泡純米吟醸 Happish(ハピッシュ)を使用したシャンパンタワーやフルーティ独歩を引出物に使用していただいた例が紹介されました。誌面は、書店またはコンビニでご確認ください。

岡山ならでは結婚式 とっておきアイデア30
岡山ならでは結婚式 とっておきアイデア30

2007年9月12日水曜日 朝日新聞 純米酒と焼酎で長寿のお祝いを 宮下酒造が販売

純米酒と焼酎で長寿のお祝いを 宮下酒造が販売

 敬老の日(17日)のプレゼント用にしてもらおうと、宮下酒造(岡山市西河原)は「長寿祈願の純米酒」「長寿祈願の本格焼酎」各2千本をつくり、県内の百貨店やスーパーで販売を始めた。

 純米酒と焼酎は、桃太郎伝説で知られる岡山市の吉備津神社の権禰宜を8月に同社へ招き、長寿祈願を受けた。純米酒はこくと深みのあるやや辛口、焼酎は樫樽で熟成させた米焼酎を使い、まろやかな味わいだという。ともに720ミリリットル入りで、1本1050円(税込み)。

 同社の宮下晃一工場長は「酒は百薬の長と言われます。敬老の日に一緒に飲んで長寿を祝ってください」と話している。

2007年9月7日金曜日 山陽新聞 長寿祈願の酒発売

長寿祈願の酒発売

 ただの”百薬の長”ではありません-。宮下酒造(岡山市西川原)は、吉備津神社(同市吉備津)の神職に長寿祈願をしてもらった日本酒と焼酎を、敬老の日(十七日)のプレゼント用に発売した。

 日本酒、焼酎とも各二千本限定。工場内に設置した神座の前に並べ、山田貫助神職が祈願した。「吉備津神社 長寿祈願」と記した札をつけている。

 いずれも酒米・アケボノと旭川の伏流水を使用。日本酒はアルコール度15.5%でやや辛口、焼酎は同25%でまろやかな口当たり。各七百二十ミリリットルで千五十円。

 「適量なら食欲増進や血行促進効果が見込める酒に、敬老の日ならではの付加価値を付けるため初めて企画した」と宮下附一竜社長。

 岡山市内の酒販店などで販売しているほか、注文も受け付ける。問い合わせは同社(086-272-5594)。

2007年9月5日水曜日 岡山日日新聞 企業トピックス Okayama 長寿祈願の味わい 純米酒と本格焼酎発売

企業トピックス Okayama 長寿祈願の味わい 純米酒と本格焼酎発売

 17日の敬老の日を前に、宮下酒造(岡山市西川原)は3日、長寿祈願をした純米酒と本格焼酎を発売した。

 8月21日に吉備津神社(岡山市吉備津)から宮司を招き、宮下附一竜社長以下、社員も同席し長寿祈願を実施。「酒は百薬の長」と呼ばれることから「お年寄りに長生きしてほしいというメッセージを込めた」(同社)という。

 純米酒(アルコール度数16.5度)はやや辛口。深みのある味わいが特徴で、冷酒でも熱かんでも楽しめる。本格焼酎(同25度)は米焼酎を熟成させたまろやかな風味で、ロックでも水割りでもコクのある飲み口を味わえる。

 合計2千本の限定生産で、発売も17日までの期間限定。贈答用としての需要を見込む。ともに720ミリリットル入りで、1050円。県内の百貨店やスーパーなどで販売している。

2007年6月15日金曜日 日経流通新聞(日経MJ) ビール原料の蒸留酒

ビール原料の蒸留酒

 ドイツ産麦芽100%のビールを原料にした蒸留酒「ビア・スピリッツ オールド・独歩(どっぽ)」。

 独自に製造したビールを蒸留し、カシ樽(たる)で5年以上熟成させた。ビールで造った蒸留酒は珍しい。ビール由来の麦の香りと樽由来の甘い香りが調和。味は熟成した上品な甘みの中にアロマホップのスパイシーなアクセントがきいている。アルコール分は40%。720ミリリットル、4725円。本数限定。

 発売元は宮下酒造(岡山市、電086-272-5594)。

2007年5月31日木曜日 朝日新聞 夕刊 岡大産のコメで純米吟醸酒発売 「おお岡大」第2弾

岡大産のコメで純米吟醸酒発売 「おお岡大」第2弾

 岡山大学の農場で収穫されたコメ100%の日本酒「おお岡大」の第2弾として、「純米吟醸酒 おお岡大」ができあがり、醸造元の宮下酒造(岡山市西川原)から発売されている。720ミリリットル入り、1575円(税込)。

 昨年初めて仕込まれた本醸造酒と同様、ご飯にも酒米にもなる同大学産のアケボノという品種を使用。精米歩合を本醸造の70%から、さらに米粒の中心だけを残す60%にした。吟醸酒特有の香りが出やすい酵母と味わい豊かな酵母の2種類を使い、10度前後の低温で通常より長い28日間かけて発酵させたという。ラベルは本醸造酒が銀色なのに対し、黒を採用。同大学の学生歌「おお岡大」の歌詞をあしらうスタイルは踏襲した。

 純米吟醸のほか、今年も本醸造(720ミリリットル入り、1050円)を仕込んだ。ともに3千本用意し、同大学生協、大学周辺のコンビニエンスストア、岡山市内の百貨店などで販売中。宮下酒造ホームページ(https://www.msb.co.jp/)での通信販売もある。

2007年5月25日金曜日 山陽新聞 夕刊 岡山大生が作ったコメ使用 日本酒第2弾 ネット販売で人気

 岡山大生が作ったコメ使用 日本酒第2弾 ネット販売で人気

 岡山大(岡山市津島中)と宮下酒造(岡山市西川原)は、同大付属農場で収穫したコメを使った日本酒の第二弾として、「純米吟醸 おお岡大」を新たに製造。インターネットなどで販売し、県内外から人気を呼んでいる。

 七百二十ミリリットル入りで、千五百七十五円。同農学部付属山陽圏フィールド科学センターの八浜農場(玉野市八浜町大崎)で収穫した岡山県特産米「アケボノ」六.二トンを使用し、三千本を製造した。

 昨秋、同様に造った本醸造酒が卒業生などの間で話題となり、三千本が半年で完売。今年は二種類計六千本を売り出した。好評のため、来年はさらに生産を増やす計画という。

 同大農学部の神崎浩学部長は「きめ細かな味で、香りも楽しめる。岡山大だけでなく、産学連携で岡山のブランド力アップにも努めたい」と話している。

 宮下酒造ホームページのほか、同大生協や県内の百貨店、スーパーでも販売している。

 
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