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2007年5月24日木曜日 岡山日日新聞 日本初ビール蒸留酒発売 上品にホップ香る ビア・スピリッツ オールド・独歩

日本初ビール蒸留酒発売 上品にホップ香る ビア・スピリッツ オールド・独歩

 宮下酒造(岡山市西川原)は、「日本初」というビールの蒸留酒「ビア・スピリッツ オールド・独歩」を5月末に発売する

 ドイツ産麦芽100%の地ビール「独歩」を蒸留し、樫のたるで5年以上熟成させた。熟成した麦とたるの豊かな香りが調和し、アロマホップのアクセントも利いた上品な味わいという。

 発売から12年を迎えた「独歩」のバラエティー化を図るため開発した。同社では「発行した穀類を蒸留したウイスキーとは異なり、ビールそのものを蒸留した。『独歩』のうまみが凝縮され、新しい味を楽しめます」としている。

 ラベルの文字は書道家片山竜篁(りゅうこう)氏が揮ごうした。アルコール度数40%。720ミリリットル入りで価格は4725円。県内の百貨店などで販売する。

 また、同社ホームページ(https://www.msb.co.jp/)で、木箱入り(5250円)の予約を受け付けている。問い合わせは同社(086-272-5594)へ。

2007年5月12日土曜日 RNC西日本放送 とことん!土曜~び!! 亀ちゃんのおもしろ探検隊

 5月12日のRNC西日本放送、とことん!土曜~び!!にて宮下酒造が取り上げられました。アナウンサーの亀谷哲也さんのリポートで、独歩ビールのピルスナーと紫いも独歩をご紹介いただきました。さらに、今月末発売の「ビアスピリッツ オールド独歩」も初公開されました。

亀ちゃんのおもしろ探検隊
亀ちゃんのおもしろ探検隊
亀ちゃんのおもしろ探検隊

2007年5月12日土曜日 読売新聞 コメ良質 初の純米吟醸 岡大ブランド酒 本醸造に加え 各3000本限定

コメ良質 初の純米吟醸 岡大ブランド酒 本醸造に加え 各3000本限定

 岡山大農学部は、同大の学生や院生が研究用に育てたコメを岡山市の醸造会社・宮下酒造に提供し、共同で岡山大ブランドの日本酒「おお岡大」を醸造、販売を始めた。昨年も造った「本醸造」に加え、今年は初めて「純米吟醸」を生産。各3000本を大学周辺や百貨店で限定販売している。

 同学部の学生らは、玉野市などにある同大の水田で、栽培研究用に毎年コメを育て、年間約50トンを収穫。昨年、このうち酒造りに適した品種「アケボノ」5トンを同社に提供し、初めて「おお岡大」を造った。「本醸造」をインターネットなどを通じて販売したところ、全国の卒業生らから注文が相次ぎ、好評だったため、今年も生産した。

 今回は「アケボノ」6.2トンを提供。日照時間が長いなど気象条件がよく、前年より良質のコメが収穫できたため、「本醸造」より格上の「純米吟醸」も造った。同社の宮下附一竜(60)は「他産地のアケボノより良質で、純米吟醸でもいける、という手応えがあった。香り高い酵母を使い、納得の出来になったと話す。

 「おお岡大」は、黒いラベルに同じ名前の同大学生歌の歌詞をあしらい、720ミリリットル瓶入り。「本醸造」は1050円、「純米吟醸」は1575円。同大の生協で売るほか、津島キャンパス周辺のスーパーなど5店と天満屋岡山店、岡山高島屋でも販売中。インターネット通販は同社HP(https://www.msb.co.jp/)で。

 神崎浩学部長は「在学生や全国の同窓生に幅広く飲んでもらいたい。大学の知名度向上にもと期待している。

2007年4月28日土曜日 毎日新聞

毎日新聞 おお岡大

 岡山大農学部の農場で取れた県特産米「アケボノ」使用の日本酒「純米吟醸おお岡大」=写真=が27日、宮下酒造(岡山市)との産学連携で誕生した。

 華やかな香りと、まろやかな味わいが特徴。同大学生協や地元百貨店などで販売する。720ミリリットル1575円で、限定3000本。

 名の由来は学生歌。ラベルに記された歌詞の「歌おう自由と平和のために」との一節通り、明るく楽しい酒としてテンポ良い売れ行きに期待。

2007年2月7日水曜日 読売新聞 チョコの香りの発泡酒 岡山の酒造会社 バレンタインデー当て込む 限定1万本のどごしすっきり

チョコの香りの発泡酒

 もうすぐバレンタインデー。甘いものが苦手な男性に、カカオの香りのお酒がいかが--。岡山市の酒造会社「宮下酒造」(宮下附一竜=ぶいちろう=社長)が、バレンタインデーのプレゼント用に、カカオエキスを入れた発泡酒「チョコレート独歩(どっぽ)」を開発、本格的に販売し始めた。ほとんど甘みなしにチョコレートの香りを楽しめるという。

 同社によると、主力の酒についでビールの人気が高いが、その生産量は忙しい夏に比べて1~2月は激減。何とか冬場の醸造量を増やせないかと考え、バレンタインデーに着目、一昨年秋からチョコレートを入れた酒の開発を始めた。

 当初はリキュールや焼酎を思索したが、アルコール度数が高いものにはカカオエキスが混じらない。ビールでためし、ホップと同時にカカオエキスを入れると、煮沸と発酵を経てよくなじむことが分かった。黒ビール用など3種類の麦芽を使うと、すっきりと、のごごしの良いチョコレートの発泡酒ができあがった。

 昨年約3000本を試験販売したところ、1週間で売り切れる人気商品に。今年は麦芽を7種類に増やし、コクと香りを深めた。

 宮下晃一工場長(29)は「チョコレートの香りが十分楽しめる発泡酒に仕上がった。食膳や食後、チョコレートケーキに合わせるなど、自分に合った飲み方で楽しんで」とPRしている。

 330ミリリットル入り、1本357円(税込み)。限定1万本。スーパーや百貨店、インターネットを通じて販売している。

2007年2月1日木曜日 OHKスーパーニュース

チョコレート特集

 2月1日の岡山放送のOHKスーパーニュースにて「チョコレート独歩」が取り上げられました。バレンタインデーの限定商品続々ということで「チョコレート独歩」をご紹介していただきました。レポーターの方は、あっさりとした大人の味と、感想を述べられました。

チョコレート特集
チョコレート特集
チョコレート特集

2007年1月31日水曜日 FMくらしき『ライフナビゲーション』10:30頃

チョコレート

 朝10:00~12:00放送のFMくらしき『ライフナビゲーション』に「チョコレート独歩」が紹介されました。「チョコレート」特集の中で、パーソナリティの上別府千晶さんからの電話インタビューに弊社工場長宮下晃一がチョコレート独歩についてお答えしました。

2007年1月26日金曜日 KSBスーパーJチャンネル

一味違うチョコレートはいかが?

 1月26日のKSB瀬戸内海放送のKSBスーパーJチャンネル(18:30からの特集)にて「チョコレート独歩」が取り上げられました。バレンタインデーを前に変り種のチョコレートとして「チョコレート独歩」をご紹介していただきました。弊社工場長宮下晃一がアナウンサーの本庄里恵子さんのインタビューにお答えいたしました。コメンテーターの田尾和俊さん、岩井志麻子さんが放送中に「チョコレート独歩」を実際に飲んでいらっしゃいます。「チョコレート独歩」の放送内容はKSBスーパーJチャンネルのウェブサイトよりご覧いただけます。

一味違うチョコレートはいかが?
一味違うチョコレートはいかが?
一味違うチョコレートはいかが?

2007年1月25日木曜日 FM岡山『Fresh Morning Okayama』

オトナのバレンタイン必勝アイテム!チョコレート独歩

 平日朝7:30~10:00放送のFM岡山「Fresh Morning Okayama」に「チョコレート独歩」が紹介されました。9時40分頃からのコーナー、DJ森田恵子さんの「KEI CHUN CAFE」にて弊社工場長宮下晃一がチョコレート独歩についてお答えしました。森田恵子さんには「チョコレート独歩」を放送中に実際に飲んでいただき、「チョコレート独歩」の風味について大変上手くご紹介いただきました。森田恵子さんのブログ「森田恵子の風かおる時間(とき)」もぜひご覧ください。

 
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