2008年11月05日水曜日 OHK 岡山放送、RNC 西日本放送、RSK 山陽放送
400年前の製法再現
政令市移行記念酒 販売
OHK 岡山放送 『スーパーニュース』、RNC 西日本放送 『リアルタイム』、RSK 山陽放送 『イブニングニュース 』などで、岡山・政令指定都市記念酒セットの発売と弊社社長が髙谷茂男 岡山市長を訪問した様子が放送されました。



400年前の製法再現
政令市移行記念酒 販売
OHK 岡山放送 『スーパーニュース』、RNC 西日本放送 『リアルタイム』、RSK 山陽放送 『イブニングニュース 』などで、岡山・政令指定都市記念酒セットの発売と弊社社長が髙谷茂男 岡山市長を訪問した様子が放送されました。



北の守護神を祀るための黒ビール。ウナギに合わせれば、災厄知らず!?
DIME 2008年8月5日発売 No.16・17に弊社の独歩 ウナギに合うビールが紹介されております。誌面は書店にて御覧ください。


宮下酒造(岡山市西川原、宮下附一竜社長)は、岡山市の政令市移行を記念した日本酒「備前児島酒」を今秋から発売する。政令市移行を祝う日本酒の発売は初めて。
1590年ごろ、児島半島にある同市郡地区の酒屋で醸造された「備前児島酒」は、宇喜多秀家(1572-1655)が豊臣秀吉の茶会に持ち寄り、評判を受けたという逸話がある。
酒屋と岡山の町の結び付きも深く、1595年に秀家が岡山城を新築する際、郡地区の酒屋を城下町に移したことに始まったとされる。
当時の酒を再現しようと、同社が製造に着手。当時の文献を頼りに今春までに完成させた。
レトロ感漂う青色の瓶に入った「備前児島酒」は、県産雄町米を使用し、麹(こうじ)割合は33%と現在の日本酒(20%)と比べ高くアミノ酸たっぷり。水で薄める割合も少なく、甘さを引き立てた。二段仕込みにより酸味を上げ、濃厚な味わいにアクセントを利かせた。
今回は「備前児島酒」の製造開始と同時期に伝来した焼酎をセットで発売する。銘柄は本格焼酎「岡山物語」。米焼酎でアルコール度数は35度と高めだが、シェリーだるで長期熟成しており、まろやかな味に仕上がった。
2本各500ミリリットルで3675円。政令市移行が閣議決定された日から、百貨店などで発売を始める。今年は限定800セットだが、来年春までに増産も計画している。
宮下社長は「何かできないかと手探りで挑戦した。岡山市の発展は宇喜多秀家が原点と思いをはせなあら、味わってほしい」と話している。
リキュールカタログ
モノ・マガジン 2008年8月2日 特集号 No.588の「リキュールカタログ」に弊社のぴおぅね酎が紹介されております。誌面は書店にて御覧ください。


ウナギ料理に合う黒ビール「独歩うなぎ」 ビールとウナギで夏ばて防止―。岡山市の宮下酒造は甘くコクのある香味で、ウナギ料理に合う瓶入り黒ビール「独歩うなぎ」を新発売。330ミリリットル入り1本357円。
夏の土用「丑の日」にウナギを食べる習慣は、災難を避けるため丑の方角(北)の守護神、玄武を祀(まつ)ったというのが由来の一説。玄武は黒い神なので”黒いもの”を食べるとよいとされ、丑の日にはウナギなどの黒い食べ物を食べる習慣が定着したという。
「独歩うなぎ」は黒い食べ物にちなみ、麦芽を甘く香ばしい風味に語化したウナギに合う黒ビールを開発。口の中に広がる甘みと香味がウナギの味を損なわず、アルコール分5%の濃厚な味わいとのどごしが楽しめるという。
宮下酒造では「日本人の食文化にマッチさせた新しい提案のビール。定着に時間がかかるかもしれないが、8月初旬までの期間限定で約1万本が販売目標」としている。
2008年7月6日発売のLapita(ラピタ)8月号の「日本酒造りの伝統の技が光る 日本全国酒蔵発 リッチビール大図鑑」という特集記事の中で弊社の独歩ビール クロイゼニングタイプが紹介されております。誌面は書店にて御覧ください。


宮下酒造(岡山市西川原)は黒ビール「独歩 うなぎに合うビール」を一日に発売する。土用の丑の日(二十四日、八月五日)を控え、八月上旬までの期間限定で岡山県内の百貨店やスーパーなどで販売する。
黒ビール特有の甘くて香ばしい麦芽の香りが特長。味が濃いウナギのかば焼きに合うよう麦芽の混入比率を高め、通常の黒ビールより濃厚な味に仕上げた。アルコール度は約5%。三百三十ミリリットル瓶入りで、希望小売価格は三百五十七円。
土用の丑の日にウナギを食べる由来の一つに、北方(丑の方角を含む)の守護神・玄武の方位色が黒であるのにちなみ、ウナギや黒豆など黒いものを食べるのが習慣となったという説がある。このため縁起も担いで黒ビールにした。
同社は「ウナギと合うビールの開発は全国初。新たな販路開拓につなげたい」としている。