ウナギ料理に合う黒ビール「独歩うなぎ」 ビールとウナギで夏ばて防止―。岡山市の宮下酒造は甘くコクのある香味で、ウナギ料理に合う瓶入り黒ビール「独歩うなぎ」を新発売。330ミリリットル入り1本357円。
夏の土用「丑の日」にウナギを食べる習慣は、災難を避けるため丑の方角(北)の守護神、玄武を祀(まつ)ったというのが由来の一説。玄武は黒い神なので”黒いもの”を食べるとよいとされ、丑の日にはウナギなどの黒い食べ物を食べる習慣が定着したという。
「独歩うなぎ」は黒い食べ物にちなみ、麦芽を甘く香ばしい風味に語化したウナギに合う黒ビールを開発。口の中に広がる甘みと香味がウナギの味を損なわず、アルコール分5%の濃厚な味わいとのどごしが楽しめるという。
宮下酒造では「日本人の食文化にマッチさせた新しい提案のビール。定着に時間がかかるかもしれないが、8月初旬までの期間限定で約1万本が販売目標」としている。
2008年7月6日発売のLapita(ラピタ)8月号の「日本酒造りの伝統の技が光る 日本全国酒蔵発 リッチビール大図鑑」という特集記事の中で弊社の独歩ビール クロイゼニングタイプが紹介されております。誌面は書店にて御覧ください。


宮下酒造(岡山市西川原)は黒ビール「独歩 うなぎに合うビール」を一日に発売する。土用の丑の日(二十四日、八月五日)を控え、八月上旬までの期間限定で岡山県内の百貨店やスーパーなどで販売する。
黒ビール特有の甘くて香ばしい麦芽の香りが特長。味が濃いウナギのかば焼きに合うよう麦芽の混入比率を高め、通常の黒ビールより濃厚な味に仕上げた。アルコール度は約5%。三百三十ミリリットル瓶入りで、希望小売価格は三百五十七円。
土用の丑の日にウナギを食べる由来の一つに、北方(丑の方角を含む)の守護神・玄武の方位色が黒であるのにちなみ、ウナギや黒豆など黒いものを食べるのが習慣となったという説がある。このため縁起も担いで黒ビールにした。
同社は「ウナギと合うビールの開発は全国初。新たな販路開拓につなげたい」としている。
土用の丑(うし)の日(24日、8月5日)にウナギに並ぶ新しい名物を作ろうと、宮下酒造(岡山市西川原、宮下附一竜社長)が「うなぎに合うビール」=写真=を全国で初めて開発し、1日から販売を始めた。
ドイツの醸造法で作られたシュバルツビールと呼ばれる黒ビールで、香ばしい麦芽の香りと濃厚な味わいが特徴。ウナギなどのこってりした食べ物には、黒ビールのようなコクのある酒が合うちう。
宮下社長が、土用の丑の日にウナギを食べるのは「丑の日は災難を受けやすい日」という言い伝えから、丑の方角(北)の守護神で黒い神である「玄武」を祭る意味で黒いものを食べるようになったという由来を聞き、黒ビールの発売を企画した。
夏季限定商品で、県内の百貨店やスーパー、ウナギを取り扱う飲食店などのほか、東京や大阪などでも販売される。容量は330ミリリットル。価格は357円。
宮下社長は「ウナギとの相性は絶妙。丑の日の定番として徐々に定着させたい」と話している。
日本全国の多彩なおいしさ
地ビールを味わおう!
2008年6月発売 早うま!厳選ビールのつまみ―今夜は我が家が居酒屋さん (レディブティックシリーズ no. 2711)の「日本全国の多彩なおいしさ 地ビールを味わおう!」という記事の中で弊社の独歩ビール ヴァイツェンタイプが紹介されております。誌面は書店にて御覧ください。


トレンドチュー木 母の日のプレゼントは
RSK山陽放送テレビのイブニングニュースにて、「トレンドチュー木 母の日のプレゼントは」という特集の中で、ちょっと変わったプレゼントとして、母の日ラベルの梅酒早春と地ビール 独歩が取り上げられました。リポーターの小沢典子さんが弊社に取材に来られ母の日ギフトの梅酒早春を試飲されました。



お花見特集 絶品のお酒
OHK 岡山放送 にて木曜深夜に放送中の情報番組『Web×s(ウェッブス)』にて、弊社宮下酒造が特集されました。ななこおねえさん(赤澤奈名子)のリポートで、弊社工場長が清酒蔵、ビール工場をご案内いたしました。ななこおねえさんには、大吟醸極聖、地ビール独歩(デュンケル、ピーチピルス)を試飲していただきました。また、オススメ商品ラインナップとして、梅酒・早春、米焼酎 男の勲章、ゆず酒、ぴおぅね酎、しぃくゎ酎、うまあま仕立てをご紹介いただきました。



続々登場
人気を集める大学ブランド商品
OHK 岡山放送 『スーパーニュース』にて、新宿高島屋で行われた「大学は美味しい!!」フェアに参加した様子や「おお岡大」の酒造り体験プロジェクトの様子が紹介されました。


