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2009年09月04日金曜日 山陽新聞 白麹仕込みの米焼酎 黒麹版と売り込む

白麹仕込みの米焼酎 黒麹版と売り込む

 宮下酒造(岡山市中区西川原)は7日、白麹で仕込んだ米焼酎「本格米焼酎 白麹仕込み 白備前 無濾過」を発売する。

 白麹をふんだんに使い、清酒酵母を2種類ブレンドして発酵、蒸留。米の風味を生かし、軽やかな飲み口に仕上げた。ロック、冷やしてストレート、お湯割り、水割りなど、さまざまな飲み方が楽しめるという。アルコール度25%、720ミリリットル入り1260円。

 先に発売した濃厚な味わいの黒麹仕込みの米焼酎「黒備前」とともに岡山県内のスーパー、百貨店、JR岡山駅、岡山空港などで販売する。同社は「土産や贈答向けの需要も取り込みたい」としている。

2009年05月29日金曜日 山陽新聞 岡山大ブランド酒第3弾 1000本限定 梅酒を発売

岡山大ブランド酒第3弾 1000本限定 梅酒を発売

 岡山大(岡山市北区津島中)は、農学部付属農場で栽培した梅の実を原料にした梅酒「おお岡大 梅酒」の販売を同大生協で始めた。すでに発売している大学ブランドの本醸造酒、純米吟醸酒に続く第三段。

 梅酒は七百二十ミリリットル入りで千二百六十円。農学部付属山陽圏フィールド科学センター岡山農場(同)で二〇〇七、〇八年に収穫した梅の実計約二百五十キロを使い、宮下酒造(同市中区西川原)が千本限定で製造した。

 同社の宮下晃一取締役工場長は「梅のエキスが十分に出ており、まさに梅酒らしい仕上がりになった」と話す。梅酒は六月十一-十六日、東京・渋谷区の高島屋新宿店で開かれる全国の大学ブランドフェアにも出品される。

2009年05月27日水曜日 朝日新聞 オリジナルブランド第3弾 『おお岡大 梅酒』発売

オリジナルブランド第3弾 『おお岡大 梅酒』発売

 岡山大のオリジナルブランド第3弾として「おお岡大 梅酒」が26日、1千本の限定生産で発売された。同大生協やイベント、醸造を手掛ける宮下酒造(岡山市中区西川原、宮下附一竜社長)のホームページで購入できる。

 同大農学部付属山陽圏フィールド科学センター(同市北区津島中1丁目)で収穫されたウメの実約250キロを原料に使用。

 隠し味に同センターで収穫した米で造った純米吟醸酒「おお岡大」を加え、大学らしさを出した。

 白梅や紅梅などさまざまな種類のウメの実を使い、酸味が利き、梅酒らしい梅酒に仕上がった。キレがあり、すっきりとしたのどごしという。アルコール度数は10度。720ミリリットル入りで1260円。

 07年に宮下酒造から提案され、ウメ35キロを使い試験的に造り、昨年6月から本格的に製造を開始。売れ行きがよければ増産し、スーパーでの販売も検討している。

 神埼浩学部長は「これまでは日本酒だけだったが、今回の梅酒で多くの女子学生にものんでもらいたい」と話している。

2009年04月18日土曜日 朝日新聞 こよい 夢二の酒で酔って 岡山の宮下酒造 生誕125年で記念の大吟醸

こよい 夢二の酒で酔って 岡山の宮下酒造 生誕125年で記念の大吟醸

 岡山に生まれた画家・詩人の竹久夢二の生誕125周年を記念し、岡山市中区西川原の宮下酒造が「雄町米純米大吟醸 夢二宵待草」を発売した。使った米は岡山県産の雄町米、ラベルデザインは岡山市出身のデザイナー水戸岡鋭治さん=東京在住=と、地元生まれでそろえた逸品だ。

 夢二は1884(明治17)年、現在の瀬戸内市邑久町に生まれた。

 同酒造の宮下附一竜社長(62)と、夢二郷土美術館(岡山市中区浜2丁目)の学芸員が昨秋、「125周年に何かできるのでは」と話し合い、企画が生まれた。同酒造は以前から夢二の絵をラベルに使った純米吟醸酒「夢二旅情」を販売している。

 「夢二宵待草」のラベルには、夢二画集夏の巻のカバーに使われている絵を使用。同館の仲介で、九州新幹線「つばめ」や岡山電気軌道の社長「MOMO」の外装デザインなどを手がけた水戸岡さんにラベルデザインを依頼し、よく知られた宵待草の歌詞「まてど暮せど来ぬ人を……」を夢二の直筆であしらってもらった。

 また、酒は、精米歩合45%の雄町米100%で仕込み、大吟醸特有の香りのよさと、雄町米特有のこくが楽しめるという。

 300ミリリットル入り1050円。同館のミュージアムショップや県内の主要土産物店などで販売している。

2009年04月08日水曜日 山陽新聞 夢二生誕125年 記念酒を発売 宮下酒造

 夢二生誕125年 記念酒を発売 宮下酒造

 宮下酒造(岡山市中区西川原)は、旧岡山県邑久町(瀬戸内市)出身の画家竹久夢二(1884-1934年)の生誕百二十五年を記念した日本酒「夢二宵待草」を発売した。

 「まてど暮せど来ぬひとを・・・」という、夢二を代表する叙情詩・宵待草と絵をラベルにデザイン。岡山市出身のデザイナー水戸岡鋭治さんが手掛けた。

 夢二郷土美術館(同市中区浜)の提案に同社が応じた。岡山県産の雄町米を使った純米大吟醸で、三百ミリリットル入り千五十円。県内の百貨店やスーパーのほか、岡山市の後楽園や倉敷市の美観地区など観光地でも販売する。

 同社は地酒を通じ、県外客にも岡山をアピールしたい」としている。

2009年04月04日土曜日 読売新聞 私のお気に入り 宮下酒造代表取締役 宮下附一竜 62 酒造りの視点 学ぶ 「世界の酒」坂口謹一郎著

私のお気に入り 宮下酒造代表取締役 宮下附一竜 62 酒造りの視点 学ぶ 「世界の酒」坂口謹一郎著

 大学2年生だった19歳の時、2代目だった父親が急死し、家業を継ぎました。酒造りは未知の世界。さらに、日本酒は世界各国から輸入される酒に押され、消費量が減ってきていた時代。どのように日本酒を広めていくか悩んでいる時に、書店で見て購入しました。

 発酵微生物学者の坂口さんが欧米各国の名酒の産地を訪ね、酒の歴史や現状を研究者の視点を交えながら紹介しています。印象に残るのは、「酒は環境で生きる不思議な飲み物」という一文。世界各地では、その地域に根ざした酒があります。「日本酒もその中の一つ」という、それまで持っていなかった視点を教えてくれた1冊です。

 社是(しゃぜ)の「限りない挑戦」を実践し、これまで日本酒だけでなく、特産の白桃やマスカットを使った地ビールなどを開発してきました。今後も岡山の酒造メーカーとして、この地域でしか造れない酒を開発、販売していきたいと思います。

2009年1月29日木曜日 RSK山陽放送テレビ イブニングニュース

トレンドチュー木 今年のバレンタインデーは

 RSK山陽放送テレビのイブニングニュースにて、「トレンドチュー木 今年のバレンタインデーは」という特集の中で、チョコレートビールとして、チョコレート独歩、ホワイトチョコレート独歩、ストロベリー独歩が取り上げられました。

トレンドチュー木 今年のバレンタインデーは
トレンドチュー木 今年のバレンタインデーは
トレンドチュー木 今年のバレンタインデーは

2009年1月27日発売 週刊女性 2月10日号

バレンタイン、男にあげずに自分で食べたい 魅惑のあげフリ ショコラBEST10

 2009年1月27日発売の週刊女性 2月10日号の「バレンタイン、男にあげずに自分で食べたい 魅惑のあげフリ ショコラBEST10」という特集記事の中の、編集部のおすすめとしてチョコレート独歩、ホワイトチョコレート独歩が紹介されております。誌面は書店にて御覧ください。

バレンタイン、男にあげずに自分で食べたい 魅惑のあげフリ ショコラBEST10
バレンタイン、男にあげずに自分で食べたい 魅惑のあげフリ ショコラBEST10
 
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