2008年1月17日木曜日 RSKラジオ(山陽放送)9時からやえこお昼まで

チョコレート独歩・ホワイトチョコレート独歩の紹介
RSKラジオ(山陽放送)『9時からやえこお昼まで』という番組の中でチョコレート独歩・ホワイトチョコレート独歩が紹介されました。ラジオカーのラジまるに乗ったリポーターの難波恵さんが、弊社(岡山市西川原)から中継されました。弊社工場長がインタビューにお答えする形で、チョコレート独歩・ホワイトチョコレート独歩の魅力をしっかりとリポートしていただきました。

チョコレート独歩・ホワイトチョコレート独歩の紹介
RSKラジオ(山陽放送)『9時からやえこお昼まで』という番組の中でチョコレート独歩・ホワイトチョコレート独歩が紹介されました。ラジオカーのラジまるに乗ったリポーターの難波恵さんが、弊社(岡山市西川原)から中継されました。弊社工場長がインタビューにお答えする形で、チョコレート独歩・ホワイトチョコレート独歩の魅力をしっかりとリポートしていただきました。
宮下酒造(岡山市西川原)は、バレンタインデー(二月十四日)のプレゼント向けに、チョコレートの香りがする地ビールを今月中旬から全国発売する。
苦みのもとになるホップの量を減らすとともに、カカオのエキスを加えて醸造した。昨年の同時期におもに岡山県内で販売したところ、好評だったため今年から販売ルートを全国に広げる。
麦芽は、昨年のイギリス産中心からドイツ産に切り替え、低温でじっくり発酵させることで飲みやすく繊細な味に仕上げたという。
商品名は「チョコレート独歩」。アルコール度5%。三百三十ミリリットル瓶入り四百二十円。昨年の五倍の五万本を生産。各地のスーパーやコンビニのほか、インターネットなどで販売する。同社は「ひと味違った贈り物にお薦め」としている。
岡山県農業大学校(赤磐市東窪田)は来年の創立四十周年を記念し、学生が育てた米を使ったオリジナル純米酒を売り出す。来年二月の予定で、酒の名称を募集している。
同窓生らでつくる記念事業実行委が発案し、宮下酒造(岡山市西川原)に醸造を依頼。実習田(2.6ヘクタール)で栽培したヒノヒカリの新米四百八十キロを仕込んだ。酒米でないので「味はできてからのお楽しみ」と同校。
名称募集は動向を広く知ってもらう狙い。応募は二十日までで、一月中旬に審査。最優秀賞一点に一万円、優秀賞三点に各五千円を贈る。また酒は来年の記念式典で配るほか、千本を予約販売する。三百ミリリットル入り六百円、七百二十ミリリットル入り千五百円。
同校は農水省所管の農業研修施設として一九六八(昭和四十三)年設立。本年度から学校教育法の定める専修学校となった。二年の全寮制で、学生四十二人。卒業生千三百九十人。
名称の応募は、はがきに記入し、同校内「農大産純米酒」名称募集係(〒七〇一-二二二三、赤磐市東窪田一五七)まで。予約販売は電話などで受け付ける。
申し込み、問い合わせは同校(086-955-0550)。
県農業総合センター農業大学校(赤磐市東窪田)は、創立40周年を来年11月に迎えるのを控え、同校の学生が育てたコメを使って創立記念の純米酒を造っている。来年初めには完成する予定で、同校が名称を募集している。
同校は全寮制で2年間、農業や畜産業などについて学ぶ。68年に県立農業講習所と県立三徳農業研修所が廃止され、新たに設置された。今年度からは学校教育法の定める専修学校となり、卒業生には短大卒と同等の「専門士」資格が与えられ、4年制大学への編入の道も開かれるようになっている。
教諭らが、創立40周年の式典で配る記念品を考えているときに、学生が実習で栽培し年間約2トンの収穫がある食用米「ヒノヒカリ」に注目。オリジナルの酒を造ることにした。
醸造は、岡山市西川原の宮下酒造に依頼。10月中旬に収穫したコメのうち、480キロを精米して仕込んだ。来年1月中旬には、純米酒約600リットルができるという。
募集する名称は、「農大の魅力や農大らしさが感じられる名称を」と同校。最優秀賞1点を酒名に採用して賞金1万円を贈呈、優秀賞3点には賞金5千円が贈られる。
応募できるのは、県内在住か通勤・通学する人。はがきに名称(3点以内)と住所、氏名、性別、年齢、職業または学校名と学年、電話番号を記入して、〒701・222 赤磐市東窪田157、県農業総合センター農業大学校内「農大産米純米酒」名称募集係へ。締切は20日(消印有効)。
また、完成した純米酒1千本の予約注文も受け付ける。300ミリリットル入り600円、720ミリリットル入り1500円。問い合わせは同校(086・955・0550)へ。
来年で創立40周年を迎える農業大学校(赤磐市)は、同校で収穫したヒノヒカリを使った純米酒を醸造し、名称を募集している。予約注文も同時に受け付けており、高田裕史校長は「香りの高い個性のある酒になりそう」と話している。
ヒノヒカリは県内で最も生産量の多い食用品種といい、酒造りに使われるのは珍しく、依頼を受けた宮下酒造(岡山市西川原)も醸造は初めて。同校では実習用に学生らが年間約200俵を収穫し、農協を通じて販売しているが、今回はうち8俵を日本酒の原料とした。価格は300ミリリットル入りが600円、720ミリリットル入り1500円。
名称の応募は、はがき1枚に3作品以内。〒701-2223 赤磐市東窪田157 県農業総合センター農業大学校「農大産米純米酒」名称募集係まで。県在住か県内通勤者が対象で、優秀作品には賞金も贈られる。締切は20日消印有効。問い合わせは同校(086・955・0550)。
結婚情報誌のゼクシイ岡山版 11月号の「後楽園で挙式、備前焼の引出物、岡山有名店のケーキ、ギフト、…etc. 見つけた!岡山ならでは結婚式 とっておきアイデア30」という特集記事にて、極聖 微発泡純米吟醸 Happish(ハピッシュ)を使用したシャンパンタワーやフルーティ独歩を引出物に使用していただいた例が紹介されました。誌面は、書店またはコンビニでご確認ください。


ただの”百薬の長”ではありません-。宮下酒造(岡山市西川原)は、吉備津神社(同市吉備津)の神職に長寿祈願をしてもらった日本酒と焼酎を、敬老の日(十七日)のプレゼント用に発売した。
日本酒、焼酎とも各二千本限定。工場内に設置した神座の前に並べ、山田貫助神職が祈願した。「吉備津神社 長寿祈願」と記した札をつけている。
いずれも酒米・アケボノと旭川の伏流水を使用。日本酒はアルコール度15.5%でやや辛口、焼酎は同25%でまろやかな口当たり。各七百二十ミリリットルで千五十円。
「適量なら食欲増進や血行促進効果が見込める酒に、敬老の日ならではの付加価値を付けるため初めて企画した」と宮下附一竜社長。
岡山市内の酒販店などで販売しているほか、注文も受け付ける。問い合わせは同社(086-272-5594)。
17日の敬老の日を前に、宮下酒造(岡山市西川原)は3日、長寿祈願をした純米酒と本格焼酎を発売した。
8月21日に吉備津神社(岡山市吉備津)から宮司を招き、宮下附一竜社長以下、社員も同席し長寿祈願を実施。「酒は百薬の長」と呼ばれることから「お年寄りに長生きしてほしいというメッセージを込めた」(同社)という。
純米酒(アルコール度数16.5度)はやや辛口。深みのある味わいが特徴で、冷酒でも熱かんでも楽しめる。本格焼酎(同25度)は米焼酎を熟成させたまろやかな風味で、ロックでも水割りでもコクのある飲み口を味わえる。
合計2千本の限定生産で、発売も17日までの期間限定。贈答用としての需要を見込む。ともに720ミリリットル入りで、1050円。県内の百貨店やスーパーなどで販売している。