平成18年広島国税局鑑評会 表彰式祝辞(2006年11月号)

日本酒造組合中央会 中国支部長
宮下附一竜

 日本酒造組合中央会中国支部長の宮下でございます。一言ご挨拶をさせていただきます。

 本日は、平成18年広島国税局主催の清酒鑑評会表彰式がこのように盛大に開催されましたことをお慶び申し上げます。また、入賞されました皆様、誠におめでとうございます。そして、お世話になりました広島国税局の皆様に厚くお礼申し上げます。


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冬季限定 新酒 『純米にごり酒』できました!!(2006年12月)

宮下酒造株式会社 企画研究部

冬季限定 新酒『純米にごり酒』ができました。 米の旨味だけを凝縮したこだわり抜いた純米のにごり酒です。 新しく開発された、協会1801号という酵母を使用し、通常のにごり酒の5倍の香りを持っています。 65%まで精米し、上品な米の旨味に加え、後味がスッキリしているため、くぃくぃと飲めるお酒です。 大きいタンクではなく、大吟醸と同じスケールの少量仕込のため、限定販売となっております。 ぜひ、お試しいただけますようよろしくお願いいたします。

「日本酒で乾杯推進会議:岡山大会」開会の挨拶(2006年10月号)

岡山県酒造組合
会長 宮下附一竜

 本日は、「日本酒で乾杯推進会議:岡山大会」を開催させていただきましたところ、会員の皆様に大勢お集まりいただき、誠にありがとうございます。

 日本酒で乾杯推進会議の会員の条件は、一、日本文化を愛すること 一、日本酒を愛すること 一、率先して日本酒で乾杯すること の三条件となっていますが、会員の皆様には日頃より、ご協力を賜り重ねてお礼申し上げます。


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第32回夏期酒造ゼミナール 開会挨拶(2006年9月号)

宮下酒造株式会社
社長 宮下附一竜

 本日は第32回夏期酒造ゼミナールを大山において開催させていただきましたところ、中国5県より大勢お集まりいただき誠にありがとうございます。まずもって、ご光臨いただきましたご来賓の皆様に心よりお礼を申し上げます。


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2006年7月28日金曜日 毎日新聞 岡大と宮下酒造がコラボ 日本酒「おお岡大」発売

岡大と宮下酒造がコラボ 日本酒「おお岡大」発売

 岡山大農学部と宮下酒造(岡山市)の連携から生まれた日本酒「おお岡大」が27日、岡山市表町2の天満屋岡山店地階・フーズパレットで発売された=写真。

 使われた酒米は農学部の農場で栽培した「アケボノ」。販路開拓の一環として、農学部が宮下酒造に醸造を持ちかけた。本醸造で720ミリリットル1050円。すっきり辛口で飲みやすいが、跡にコクも残る味わい。

 名前の由来は岡山大の学生歌。40台以上のOBはよく歌うといい、ラベルには歌詞もつけた。農学部の神埼浩副学部長は「現役学生の懐にもやさしい価格。幅広い年代に飲んでほしい」と話している。

2006年7月28日金曜日 岡山日日新聞 学生の米”大人の味”に

学生の米”大人の味”に

 宮下酒造(岡山市西川原)は27日、岡山大農学部の学生が栽培した米を用いた本醸造酒「おお岡大」を発売した。同社によると、学生が作った米を使用した酒は全国でも例がないという。

 同大農学部では、山陽圏フィールド科学センターの八浜農場(玉野市八浜)で、授業の一環として水稲を栽培。生産される40トンの米の販路を模索していたところ、提案を受けた同社が5トン買取、醸造酒の生産に着手した。

 大粒で弾力性の高い「アケボノ」を100%原料に使用。一般の醸造酒とは異なる酵母「協会6号」が深みとコクを与え、まろやかな味わいに仕上がった。アルコール度数は通常より少し高い16度台だが、香りが穏やかで女性でも飲みやすい。

 ラベルの色を1年生150人にアンケート調査を実施して決定するなど、学生の意見も取り入れた。ラベル表面には同大の学生歌が記載されている。

 同社では3千本を生産し、同市内のデパートや酒販店で販売を予定している。宮下附一竜社長は「評判が良ければ、来年以降も引き続き生産していきたい」と話している。

 720ミリリットルで1050円。

2006年7月28日金曜日 山陽新聞 岡山大の日本酒誕生 宮下酒造と産学連携 付属農場産コメで造る

岡山大の日本酒誕生 宮下酒造と産学連携 付属農場産コメで造る

 岡山大と宮下酒造(岡山市西川原)は二十七日、同大付属農場で収穫したコメで造った日本酒の新製品を同日発売した、と発表した。”大学産”のコメを使った酒は全国的にも珍しく、法人化で大学の知名度アップが求められる中、産学連携で大学のPRに努める。

 商品名は「本醸造 おお岡大」で、七百二十ミリリットル入り瓶が千五十円。同大農学部付属山陽圏フィールド科学センターの八浜農場(玉野市八浜町大崎)で収穫したアケボノ約四十トンのうち五トンを使用し、宮下酒造が三千本を製造した。主に岡山県内のデパートや酒屋で販売する。

 宮下附一竜社長は「岡山大のコメは形も整っている上、弾力性もある。味もまろやかで、学生はもちろん、卒業生にも飲んでもらいたい」とし、好評なら生産量を増やす計画。

 同大が収穫したコメの新たな販路を探していたところ、アケボノが日本酒の原料米に使われることが多いことから、岡山県酒造組合連合会を通じ、宮下酒造に一部を販売することになった。

 岡田雅夫副学長は「販路が広がるだけでなく、岡山大の取り組みを一般に広く知ってもらえるチャンス。同窓会などでもPRしたい」としている。

清酒業界におけるターンアラウンド戦略(2006年7月号)

宮下酒造株式会社
社長 宮下附一竜

1.はじめに
酒税制度の改正も行われ、清酒の需要も下げ止まる様子をみせる今日の次なる課題は、日本酒業界の再生を図るための長期戦略の構築にあると思う。そのためのたたき台として私の考えを提案してみたい。


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岡山県酒造組合創立総会 挨拶(2006年5月号)

岡山県酒造組合
会長 宮下附一竜

 本日、平成18年4月20日、「岡山県酒造組合」の創立総会を迎えることができました。まずもって、ご賛同いただいた組合員69社の皆様に、本日を迎えることができましたことを、厚くお礼申し上げます。


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2006年4月15日土曜日 岡山日日新聞 岡山の美酒PR 地酒70種 試飲会も

岡山の美酒PR 地酒70種 試飲会も

岡山の地酒の試飲やおいしい飲み方、健康への効果などを紹介するイベント「うまさ再発見!まるごと岡山の酒2006」が16日まで、岡山市駅元町の岡山一番街・イルカの広場で開かれている。

地酒のうまさを知ってもらおうと県酒造組合連合会が企画し、県内の酒蔵24社が約70種を出品。本格的な吟醸酒からシャンパン風の酒、地酒やピオーネのリキュールなだ、さまざまな”地酒”を気軽に試飲することができる。

同イベントは毎年秋に行われて猪が、搾りたての新種を楽しんでもらおうと、昨年から春にも開催。併設のパネル展示では冷酒や熱かん以外にも、果汁で割ってカクテル風にするなどさまざまな飲み方の提案もあり、買い物に訪れた若い女性にも日本酒をアピールしている。

また、14日には05年度の県清酒品評会の表彰式が行われ、吟醸酒部門では「賀茂緑」(丸本酒造)、純米酒部門では「極聖」(宮下酒造)がそれぞれ県知事賞を受賞。金賞以上の各蔵元自慢の酒約50種類が一般公開され、来場者は豊潤な味と香りを楽しんでいた。

 
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