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▼ 独歩ビールの特徴
「独歩」は岡山の穏やかな気候と美味しい水に、麦芽(モルト)、ホップ酵母などすべてドイツの最高級の原材料を用意し、ブラウマイスター(醸造技師)であるウォルフガング・ライアール氏の技術指導により醸造された生きた酵母の入った下面発酵のビールです。
※ 下面発酵とは、低温性酵母を使い、低い温度で発酵させた長期間熟成させる製造方法です。
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▼ 独歩ビール
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ピルスナータイプ 生きた酵母の入っているホップ香と苦味の効いた淡色ビールです。 ※ ピルスナーとはチェコのピルゼン市に産する有名なビールです。淡黄金色とホップの効いた爽快香味を持ち、これを手本にしたものが、今日、日本を含め世界のビールの主流となっています。
2000年 地ビール醸造者協議会主催Japan Beer Grand Prix 銀賞受賞
2009年春季全国酒類コンクールビール部門第1位受賞
香味のバランスのとれた麦芽100%の上質な味わい、キレイな旨味が高く評価されました。
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デュンケルタイプ 色は濃いブラウン、苦味はやや弱く、味は濃厚なビールです。飲んだ後にも、口の中に甘く香ばしい麦芽の香味がほのかに残ります。 ※ デュンケルとはミュンヘンで発達した濃色ビールです。焦がした麦芽を使うので色は濃褐色、甘く香ばしい麦芽の香味を持ちます。
2000年 地ビール醸造者協議会主催Japan Beer Grand Prix 銅賞受賞 |
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シュバルツタイプ 黒ビールのタイプで口の中に甘く香ばしい麦芽の香味の残る濃醇なビールです。
1996年 インタナショナルビールサミット「ビア・コンペティション」金賞受賞
2000年 地ビール醸造者協議会主催Japan Beer Grand Prix 銅賞受賞 |
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ボックタイプ 北ドイツのアインベックで誕生したビール。アルコール分は7%と高く、色は淡色でホップの香りの芳醇なビールです。
2000年 地ビール醸造者協議会主催Japan Beer Grand Prix 銅賞受賞 |
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ヴァイツェン 「ヴァイツェン」は小麦麦芽を50%以上使用し、大麦麦芽と混ぜて上面発酵で作られる酵母入りビールです。白ビールとも呼ばれ、フェノールの香りに特徴があります。
2008年秋季全国酒類コンクール特別奨励賞受賞
「ヴァイツェンの特徴を活かした味わいもしっかりしていてきれいな仕上がり。香味のバランスもよくとれている。」と高評価されました。 |
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アニバーサリー
チェコ産のファインアロマホップ「ザーツ」を使用し、クロイゼニングにより、すばらしい泡立ちとフレッシュさをもたらしたビールです。華やかな香りと、やわらかな飲み口が特徴です。また、すばらしい泡立ちがいつまでも続き、のど越しはどこまでも鮮やかです。
※ クロイゼニングとは新鮮な酵母を再注入して発酵させる製法です。 |
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雄町米ラガー 吟醸酒と同じように精米歩合60%まで磨いた「雄町米」を副原料として使用した贅沢なビールです。「雄町米」の特徴を引き出すため、「日本酒の造り」を意識し、通常より低温で発酵させ、じっくりと熟成。軽やかであり、透明感のる風味にしあげました。「麦芽」と「雄町米」がおりなす、ふくらみのある味わい、旨味をご堪能下さい。
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牡蠣に合う白ビール 牡蠣には白ワイン(シャブリ)が合うと言われますが、辛口の白ビール(ヴァイスビア)も良く合うと、欧州では言われています。「牡蠣に合う白ビール」は通常の大麦麦芽に加えて、小麦麦芽を配合し、酸味と芳醇さを醸し出しました。甘さを抑え、辛口の白ワインのようなほどよく熟した柑橘系の香りと、爽やかな風味が牡蠣に合います。熱々の牡蠣鍋、牡蠣フライはもとより、牡蠣本来の味を生かした焼き牡蠣、生牡蠣にもよく合います。
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ピーチピルス Peach pils
岡山産の桃の天然果汁をたっぷりと使用し、桃の甘い香りが口いっぱいに広がる発泡酒です。 |
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マスカットピルス Muscat pils
岡山産のマスカット天然果汁を使用し、マスカットのすっきりとした爽やかな風味を楽しめる新しい発泡酒です。
2003年 地ビール醸造者協議会主催Japan Beer Grand Prix マスカットピルス銀賞受賞
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紫いも独歩
岡山産(みやま)紫いもを30%使用した発泡酒です。うす赤紫色でやわらかないもの風味が特徴です。
ポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。
※ みやまは、岡山県玉野市にある公園です。 |
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チョコレート独歩
カカオの独特の香りと、まろやかで深みのある味わいが特徴です。
※ 冬季限定品です。(バレンタインデーの贈り物にどうぞ。)
チョコレート独歩についてはこちら |
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ホワイトチョコレート独歩
ホワイトチョコレートの独特のまろやかなミルクの風味とほのかな甘みをお楽しみいただけます。
※ 冬季限定品です。
ホワイトチョコレート独歩についてはこちら |
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ストロベリー独歩
ストロベリー独歩はいちごの香りがほのかに広がり、軽やかなストロベリーの味わいがビール(発泡酒)の奥に広がります。色合いはほんのり赤色。甘いだけのフルーツカクテルとは異なり、発酵を十分に行い、甘味を抑えています。麦芽の特徴を引き出すため上面発酵で醸造し、バランスを整えました。爽やかなイチゴ風味と、ビールの爽快感を併せ持つ「ストロベリーエール」(税制上発泡酒)です。お食事の前や、食後のデザート感覚でゆっくりとお楽しみ下さい。
※ 冬季限定品です。
ストロベリー独歩についてはこちら |
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▼ 独歩の由来
「独歩」という言葉は、中国宋代の禅僧無門慧開(1183−1260)が編んだ公案集「無門関」の中にでてきます。
すなわち、大道無門(たいどうむもん)、千差路有り(せんしゃみちあり)此の関を透得せば(このかんをとうとくせば)、乾坤に独歩せん(けんこんにどっぽせん)とあります。
意味は、大道(仏道)に入る門は無く、到るところが道なれば、無門の関を透過して、あとは天下の一人旅である、ということです。
このように「独歩」という言葉には禅宗の深い意味があります。小説家の国木田独歩もこの無門関から名前を採ったのではないかと思います。
また、当社ではドイツタイプの地ビールを醸造しており、独はドイツを意味します。
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