「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選ばれました

中小企業庁がまとめる「はばたく中小企業・小規模事業者300社」及び「はばたく商店街30選」が平成29年3月23日に発表され、宮下酒造株式会社も「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選ばれました。

「はばたく中小企業・小規模事業者300社」は、ITサービス導入や経営資源の有効活用等による生産性向上、積極的な海外展開やインバウンド需要の取込み、多様な人材活用や円滑な事業承継など、様々な分野で活躍している中小企業・小規模事業者として中小企業庁が毎年選定しています。

弊社選定のポイントは、クラフト酒文化の時代の先駆者をめざす総合酒類メーカーとして、純米大吟醸酒、地ビール、発泡酒など地域資源(米・麦・果物)を活用したユニークな商品づくり、酒造りにイノベーションを起こした新製品の開発、従来の流通販売経路ではない新しい販売形態の確立、といった取り組みが評価されました。

今夏の酒工房 独歩館のオープンも間近に迫り、「はばたく中小企業・小規模事業者300社」の選定を励みに今後も「限りなき挑戦」を続けてまいります。


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2017年2月13日月曜日 KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」

2月13日放送の KSB 瀬戸内海放送 『KSBスーパーJチャンネル』という番組の「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」という特集で、チョコレート独歩、ホワイトチョコレート独歩が紹介されました。

2017年2月13日月曜日  KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」
2017年2月13日月曜日  KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」
2017年2月13日月曜日  KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」
2017年2月13日月曜日  KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」
2017年2月13日月曜日  KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」
2017年2月13日月曜日  KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」

新年のご挨拶(2017年1月号)

頌 春
平成二十九年丁酉(ひのととり)歳の新春を迎え、謹んで皆さまのご清福を心よりお祈り申し上げます。

宮下酒造株式会社
社長 宮下附一竜

 当社では、昨年10月、酒工房独歩館の建設に着手いたしました。完成は本年6月の予定です。平成十八年に開始した経営革新計画「酒造業の大改造計画」の大きな目標であった独歩館の着工ができましたことは、私の年来の宿志が実現できることであり、今の心境はただただこの事業の成功を祈るばかりです。


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平成28年広島国税局清酒鑑評会 二部門優等賞受賞(2016年11月)

 平成28年の広島国税局清酒鑑評会において、弊社出品酒が「味を主たる特徴とする清酒」部門、「燗酒」部門の二部門で優等賞を受賞いたしました。

 広島国税局清酒鑑評会は、管内清酒の品質評価を行い、併せてその結果に基づき優秀な製造技術を有すると認められる製造者を顕彰することにより、酒造技術の進歩・発展を促すとともに、管内清酒の品質向上を図り、もって酒類業の発達に資することを目的として行われている鑑評会です。


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2016年度全米日本酒歓評会にて『大吟醸 極聖』 準グランプリ受賞

2016年度全米日本酒歓評会の審査結果が発表され、大吟醸A部門にて『大吟醸 極聖』が準グランプリ、『極聖 純米大吟醸 高島雄町』が金賞、純米部門にて『極聖 特別純米 高島雄町』が銀賞を受賞いたしました。

今年度の全米日本酒歓評会には、175の蔵元から408銘柄が出品され、7月19日、20日にホノルルで審査が行われました。独立行政法人・酒類総合研究所の指導のもと、日本とアメリカから合計10人の専門家によって、銘柄を隠したブラインド方式の審査で、1次と2次に分かれ、1回目の審査の結果、およそ上位50%までに入った出品酒が2次審査に進み、2次審査で高い評価を得た出品酒が金賞と認定されます。


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2016年10月25日火曜日 OHK 岡山放送 みんなのニュース 日本酒の蔵元 新戦略

10月25日放送の OHK 岡山放送 『みんなのニュース』という番組の「日本酒の蔵元 新戦略」とい特集で、宮下酒造が登場いたしました。クラフトジン岡山やウイスキーなど新しい商品へ挑戦する話題を中心に、フランスの展示会の様子などが放送されました。

日本酒の蔵元 新戦略1
日本酒の蔵元 新戦略2
日本酒の蔵元 新戦略3
日本酒の蔵元 新戦略4
日本酒の蔵元 新戦略5
日本酒の蔵元 新戦略6

2016年10月6日木曜日 朝日新聞 花の香ふわり 県産ジン 岡山 宮下酒造が開発 米焼酎つけ蒸留 樽で熟成 琥珀色

2016年10月6日木曜日 朝日新聞 花の香ふわり 県産ジン 岡山 宮下酒造が開発 米焼酎つけ蒸留 樽で熟成 琥珀色

 ハイボール人気が定着し、活気づく国産ウイスキー業界。個性的な味や製法で勝負する小規模な「クラフト蒸留所」が全国に広まっている。岡山でも地ビール「独歩」で知られる「宮下酒造」(岡山市中区)がドイツ製の蒸留器を導入。ウイスキーと同じ蒸留器でジンを蒸留し、琥珀(こはく)色の県産ジンを誕生させた。

 発売された「クラフトジン岡山」は、新しい蒸留器を使ってこしらえた初めての商品だ。香りが強いのが特徴で、水やジュースで割っても花の香りがふわりと漂う。9月28日に全国の高島屋で先行販売が始まり、一般発売は今月下旬からの予定。200ミリリットル(税抜き2千円)、500ミリリットル(同5千円)の2種類を販売する。

 宮下酒造は昨年7月、「岡山産のウイスキーを造ろう」と専用の蒸留器を本社内の工場に設置し、火を入れた。それまでは焼酎用のステンレス製蒸留器を使っていたが、蒸留の過程で生成される硫化物などを吸着しやすい銅製に切り替えた。現在は、大麦で仕込んだウイスキーを熟成させ、2、3年後の販売を目指している。

 ジンはセイヨウネズ㋨実「ジュニパーベリー」やラベンダー、シナモンなどをアルコールにつけ込み、単式の蒸留器でゆっくり蒸留する。宮下酒造でも、レシピ通りアルコール度数の高い原液に香り付けの材料をつけたが、初めのうちは「味にとげがあり、ピリピリした」という。

 試行錯誤のなかで宮下附一竜社長が、自社製の米焼酎に材料をつけ込んで、蒸留することを提案。すると味がまろやかになり、香り高く飲みやすいジンが出来たという。それをオーク樽で数カ月間貯蔵し、木の風味と色を移して完成させた。

 林克彦営業課長は「和と洋の融合というのも面白かった。銅製の蒸留器は良い香りが残りやすく、爽やかな仕上がりになった」と胸を張る。

 宮下酒造によると、ジンの国内生産は珍しく、樽で熟成させたものは他に類を見ないという。林課長は「琥珀色は樽貯蔵の証し。トニックウォーターやソーダでシンプルに割って、家でも気軽に楽しんでほしい」と話した。

平成28年度 岡山県清酒品評会にて『大吟醸 極聖』岡山県知事賞受賞(2016年10月)

平成28年度 岡山県清酒品評会の結果が発表され、吟醸酒部門で「大吟醸 極聖」が、岡山県知事賞を、純米酒部門で「極聖 特別純米 山田錦」が、岡山県工業技術センター所長賞を受賞いたしました。平成28年度 岡山県清酒品評会の概要は下記のとおりです。


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2016年9月11日日曜日 RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」

9月11日放送の RNC 西日本放送(4ch)『ルック ~地域発・輝くカンパニー~』という番組で、宮下酒造が登場いたしました。ウイスキーの話題を中心に、多様な酒造りを支える岡崎達郎杜氏の姿、社長の宮下附一竜のインタビューなどが放送されました。

2016年9月11日日曜日  RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」
2016年9月11日日曜日  RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」
2016年9月11日日曜日  RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」
2016年9月11日日曜日  RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」
2016年9月11日日曜日  RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」
2016年9月11日日曜日  RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」

2016年9月7日金曜日 山陽新聞 香味植物配合 クラフトジン 28日から先行販売

2016年9月7日金曜日 山陽新聞 香味植物配合 クラフトジン 28日から先行販売

宮下酒造(岡山市中区西川原)は、自社の米焼酎をベースに複数の香味植物を配合した蒸留酒「クラフトジン岡山」を造った。ウイスキーの生産に向けて昨年導入したドイツ製の銅製蒸留器による初の製品。28日から全国の高島屋で先行販売する。

旭川の伏流水を使った米焼酎に、針葉樹の果実を乾燥させたジュニパーベリーや香草のコリアンダー(パクチー)など約10種類のスパイスを独自にブレンド。蒸留した後、焼酎を貯蔵していたカシのたるで熟成させた。

たるに貯蔵したことで酒の色がほんのりと黄みがかり、奥深い味わいになったのが特長。ジンを蒸留後にそのまま瓶詰めせず、たるに移して熟成させるのは国内では珍しいという。

アルコール度50%。200ミリリットル2千円、500ミリリットル5千円(いずれも税別)。一般発売は10月下旬を予定している。

宮下酒造によると、小規模なビール醸造所で製造されるクラフトビールの人気とともに、国内外でクラフトジンを造る醸造所が増えてきている。宮下晃一専務は「コメの味わいが感じられる日本らしいジンができた。そのままロックで飲むのがお薦め」としている。

同社は日本酒や焼酎、地ビールの製造を手掛けており、2011年にウイスキー造りに着手した。地方の中小メーカーによるウイスキーの生産は珍しく、18年をめどに商品化する予定。

 
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