岡山

「うまさ発見!まるごと岡山の酒 2003」開会挨拶(2003年10月号)

岡山県酒造組合連合会
会長 宮下附一竜

 本日10月1日は日本酒の日ですが、日本酒の日のイベントとして「うまさ発見!まるごと岡山の酒2003」を開催させていただきましたところ、岡山県産酒を常日頃より応援していただいている皆様方にかくも大勢お集まりいただき、このように盛大に開会できますことをまずもって心よりお礼申し上げます。


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高めよう、広めよう岡山の酒(2003年8月号)

宮下酒造株式会社
社長 宮下附一竜

 この夏で、「岡山県産酒の再生戦略」を実行に移して、3年目を迎えることになりました。 この2年間に、当初考えられたいろいろな事業を実施してきましたが、3年目を迎えるにあたり、今までの事業を見直し、「選択と集中」によって今後の主な事業の方向性を決めていくことが大切だと考えるようになりました。


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母との約束(2003年4月号)

宮下酒造株式会社
社長 宮下附一竜

 昭和四十一年五月、十九歳だった私は、父を交通事故で突然亡くしました。 遺影は私の部屋に掛けていますが、毎日ながめながら享年五十三歳で亡くなった父より、私のほうが年を取ってしまったことに感慨をおぼえています。 父の通夜の夜、母が私を呼び、酒屋の跡を取るように言いました。


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備前児島酒(2003年2月号)

宮下酒造株式会社
社長 宮下附一竜

 今回は城下町の銘酒として有名になっていた「備前児島酒」について、加藤百一氏の「城下町の銘酒」(日本醸造協会誌第九七巻第十号)を参考にして書きます。

 「備前児島酒」というブランド名が最初にでてくるのは、宇喜多秀家から「児島大樽」を拝領したという「鹿苑日録」(一五九七年三月二二日条)の記事であるといわれています。 鹿苑日録は鹿苑院の歴代僧録の日記を集めたものです。 また、その他の史料にも見られますので、「備前児島酒」が京において銘酒として知られていたことが推察できます。


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うまさ発見!まるごと岡山の酒2002開会挨拶(2002年10月号)

岡山県酒造組合連合会
会長 宮下附一竜

 「うまさ発見!まるごと岡山の酒2002」を開催いたしましたところ、岡山の県産酒をご支援いただいている皆様方にかくも大勢、お忙しい中お集まりいただき、このように盛大に開会できますことを、まずもって厚くお礼申し上げます。

 さて、本日は10月1日でございますが、今から24年前私たちの上部団体である日本酒造組合中央会が「10月1日は日本酒の日」と決め、PRのキャンペーンを始めております。 なぜ10月1日が日本酒の日かにつきましては、皆さまにお配りした資料をご覧ください。


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「雄町米で造る純米酒体験ツアー」開催される(2002年7月号)

岡山県酒造組合連合会
会長 宮下附一竜

 6月23日午前10時より岡山市国府市場のおいて、第二回「雄町米で造る純米酒体験ツアー」の田植え行事を、一般公募により申し込まれた約80名の参加者を得て開催いたしました。

 この行事は「岡山県産酒の再生戦略」のイベント行事として昨年から実施されているもので、10月中旬には稲刈り、来年1月にはそのお米でお酒の仕込みに参加していただく企画です。


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雄町米と雄町の名水(2002年3月号)

宮下酒造株式会社
社長 宮下 附一竜

 当社から1km程度離れたところに、岡山市雄町というところがあります。 この雄町というところは、酒造米品種のルーツといわれる「雄町米」の誕生したところであり、また、岡山の名水「雄町の冷泉」のあるところとして有名なところです。 今月は酒造りと大変縁の深い「雄町米と雄町の名水」についてお話させていただきます。


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夢二と岡山の地酒夢ひじり(2001年11月号)

宮下酒造株式会社
社長 宮下 附一竜

 今月は、岡山に生れた漂泊と抒情の天才画家竹久夢二についてお話させていただきます。 当社は日本三名園の一つである後楽園の近くに位置していますが、その後楽園にかかる蓬莱橋のたもとに夢二郷土美術館(岡山市浜2-1-32、TEL:086-271-1000)があります。 岡山にお越しの際には、ぜひお立ちよりください。 夢二のすばらしい作品をまじかに見ることができます。


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岡山の地酒にご支援を(2001年1月号)

岡山県酒造組合連合会
会長 宮下 附一竜

 21世紀を迎え、みなさまに日頃のご愛顧を深く感謝申し上げ、今年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、現在酒類業界は未曾有の激動期を迎え、大きな試練の時に遭遇しております。 規制緩和によって競争が激化し、市場の縮小によって「勝ち組」と「負け組」が明確になりつつあります。 このことは、企業間のみならず、地域産業間の競争においても同じことがいえます。


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