純米吟醸 雄町米 瀬戸の魚島 300ml

純米吟醸 雄町米 瀬戸の魚島

「岡山県民がさわらの本当の魅力、岡山の名物となりえる素材だとは気付いていなかった。」

ミスターサワラ 赤木啓治氏

皆さんは「鰆(さわら)」という魚をご存知でしょうか? すずき目、サバ科に属するさわらは北海道南部以南の日本沿岸に広く分布していますが、 激寒の頃に捕れたものは身が締まり、脂が乗っていて「寒ざわら」といって好まれています。 このさわら、色々種類がありますが、特に最高級とされる「本さわら」は、9割までが岡山の魚市場に揚がっているのをご存知でしたか? さわらの刺身やたたきなどの生ものは岡山以外ではほとんど食されていません。

さわら料理と共に飲みたい瀬戸の魚島

八代将軍吉宗の時代の備前国備中国の産物帳には「当地では『馬鮫魚(さわら)』なる魚が豊かである。」と記されており、 江戸時代から岡山県の名産物として認められており、古くから岡山の魚として親しまれてきました。

そこで、岡山の名産物「鰆(さわら)」料理に合う日本酒造りが始まりました。

さわら料理といろいろなタイプのお酒を試し、脂肪が多く味が濃厚なさわら料理には雄町米で仕込んだ純米吟醸酒が一番合うのではないかということになりました。 酒造好適米である雄町米を原料としているため、香りはほのかな吟醸香があり、味はやや濃醇でしっかりとしており飲み応えのするものとなっております。

瀬戸の魚島に合うさわらの刺身

瀬戸の魚島に合うさわらの刺身
岡山県南では刺身といえばさわらの刺身を指すほどの代表的な素材です。 特に春のさわらは、腹に子を持っておりあっさりしていて美味しく、秋・冬には脂がのって違う味が楽しめます。 脇腹で頭に近いところを最高とし、ここに限り皮つきで造る場合もあります。

瀬戸の魚島に合うさわらの塩焼き

瀬戸の魚島に合うさわらの塩焼き瀬戸の魚島に合うさわらの塩焼き
さわらの切り身に塩を振り、ていねいに焼き上げたものです。 加熱することで溶け出した脂が、元来の上品な味わいに濃厚な旨みを加えます。 カリッと焼けた皮も香ばしくて美味しく、秋から冬は脂が良くのっていて特に美味しいです。 鮮度の高いものは焼く直前に塩をし、そうでないものは塩を振りやや置いてから焼きます。

純米吟醸 雄町米 瀬戸の魚島 300ml
純米吟醸 雄町米 瀬戸の魚島 300ml

純米吟醸 雄町米 瀬戸の魚島 300ml
(じゅんまいぎんじょう おまちまい せとのうおじま)
商品コード: P00161
価格 562 円 (税込)

酒造好適米である雄町米を原料としているため、香りはほのかな吟醸香があり、味はやや濃醇でしっかりとしており飲み応えのするものとなっております。脂肪が多く味が濃厚なサワラ料理にはよく合う地酒であると思います。飲み方としては、常温又は冷やしてお召し上がりください。

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純米吟醸 雄町米 瀬戸の魚島 300ml 詳細情報
(じゅんまいぎんじょう おまちまい せとのうおじま)
構成

純米吟醸 雄町米 瀬戸の魚島 300ml × 1

JANコード
4930127001306
容量
300ml
アルコール度数
15~16度
特定名称
純米吟醸酒
精米歩合
60%
日本酒度
+3
原材料名
米、米麹
使用米
雄町米