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2017年2月13日月曜日 KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」

2月13日放送の KSB 瀬戸内海放送 『KSBスーパーJチャンネル』という番組の「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」という特集で、チョコレート独歩、ホワイトチョコレート独歩が紹介されました。

2017年2月13日月曜日  KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」
2017年2月13日月曜日  KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」
2017年2月13日月曜日  KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」
2017年2月13日月曜日  KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」
2017年2月13日月曜日  KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」
2017年2月13日月曜日  KSB 瀬戸内海放送 「バレンタイン 贈り物はチョコレートだけじゃない?」

2016年10月25日火曜日 OHK 岡山放送 みんなのニュース 日本酒の蔵元 新戦略

10月25日放送の OHK 岡山放送 『みんなのニュース』という番組の「日本酒の蔵元 新戦略」とい特集で、宮下酒造が登場いたしました。クラフトジン岡山やウイスキーなど新しい商品へ挑戦する話題を中心に、フランスの展示会の様子などが放送されました。

日本酒の蔵元 新戦略1
日本酒の蔵元 新戦略2
日本酒の蔵元 新戦略3
日本酒の蔵元 新戦略4
日本酒の蔵元 新戦略5
日本酒の蔵元 新戦略6

2016年10月6日木曜日 朝日新聞 花の香ふわり 県産ジン 岡山 宮下酒造が開発 米焼酎つけ蒸留 樽で熟成 琥珀色

2016年10月6日木曜日 朝日新聞 花の香ふわり 県産ジン 岡山 宮下酒造が開発 米焼酎つけ蒸留 樽で熟成 琥珀色

 ハイボール人気が定着し、活気づく国産ウイスキー業界。個性的な味や製法で勝負する小規模な「クラフト蒸留所」が全国に広まっている。岡山でも地ビール「独歩」で知られる「宮下酒造」(岡山市中区)がドイツ製の蒸留器を導入。ウイスキーと同じ蒸留器でジンを蒸留し、琥珀(こはく)色の県産ジンを誕生させた。

 発売された「クラフトジン岡山」は、新しい蒸留器を使ってこしらえた初めての商品だ。香りが強いのが特徴で、水やジュースで割っても花の香りがふわりと漂う。9月28日に全国の高島屋で先行販売が始まり、一般発売は今月下旬からの予定。200ミリリットル(税抜き2千円)、500ミリリットル(同5千円)の2種類を販売する。

 宮下酒造は昨年7月、「岡山産のウイスキーを造ろう」と専用の蒸留器を本社内の工場に設置し、火を入れた。それまでは焼酎用のステンレス製蒸留器を使っていたが、蒸留の過程で生成される硫化物などを吸着しやすい銅製に切り替えた。現在は、大麦で仕込んだウイスキーを熟成させ、2、3年後の販売を目指している。

 ジンはセイヨウネズ㋨実「ジュニパーベリー」やラベンダー、シナモンなどをアルコールにつけ込み、単式の蒸留器でゆっくり蒸留する。宮下酒造でも、レシピ通りアルコール度数の高い原液に香り付けの材料をつけたが、初めのうちは「味にとげがあり、ピリピリした」という。

 試行錯誤のなかで宮下附一竜社長が、自社製の米焼酎に材料をつけ込んで、蒸留することを提案。すると味がまろやかになり、香り高く飲みやすいジンが出来たという。それをオーク樽で数カ月間貯蔵し、木の風味と色を移して完成させた。

 林克彦営業課長は「和と洋の融合というのも面白かった。銅製の蒸留器は良い香りが残りやすく、爽やかな仕上がりになった」と胸を張る。

 宮下酒造によると、ジンの国内生産は珍しく、樽で熟成させたものは他に類を見ないという。林課長は「琥珀色は樽貯蔵の証し。トニックウォーターやソーダでシンプルに割って、家でも気軽に楽しんでほしい」と話した。

2016年9月11日日曜日 RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」

9月11日放送の RNC 西日本放送(4ch)『ルック ~地域発・輝くカンパニー~』という番組で、宮下酒造が登場いたしました。ウイスキーの話題を中心に、多様な酒造りを支える岡崎達郎杜氏の姿、社長の宮下附一竜のインタビューなどが放送されました。

2016年9月11日日曜日  RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」
2016年9月11日日曜日  RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」
2016年9月11日日曜日  RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」
2016年9月11日日曜日  RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」
2016年9月11日日曜日  RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」
2016年9月11日日曜日  RNC 西日本放送 「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」

2016年9月7日金曜日 山陽新聞 香味植物配合 クラフトジン 28日から先行販売

2016年9月7日金曜日 山陽新聞 香味植物配合 クラフトジン 28日から先行販売

宮下酒造(岡山市中区西川原)は、自社の米焼酎をベースに複数の香味植物を配合した蒸留酒「クラフトジン岡山」を造った。ウイスキーの生産に向けて昨年導入したドイツ製の銅製蒸留器による初の製品。28日から全国の高島屋で先行販売する。

旭川の伏流水を使った米焼酎に、針葉樹の果実を乾燥させたジュニパーベリーや香草のコリアンダー(パクチー)など約10種類のスパイスを独自にブレンド。蒸留した後、焼酎を貯蔵していたカシのたるで熟成させた。

たるに貯蔵したことで酒の色がほんのりと黄みがかり、奥深い味わいになったのが特長。ジンを蒸留後にそのまま瓶詰めせず、たるに移して熟成させるのは国内では珍しいという。

アルコール度50%。200ミリリットル2千円、500ミリリットル5千円(いずれも税別)。一般発売は10月下旬を予定している。

宮下酒造によると、小規模なビール醸造所で製造されるクラフトビールの人気とともに、国内外でクラフトジンを造る醸造所が増えてきている。宮下晃一専務は「コメの味わいが感じられる日本らしいジンができた。そのままロックで飲むのがお薦め」としている。

同社は日本酒や焼酎、地ビールの製造を手掛けており、2011年にウイスキー造りに着手した。地方の中小メーカーによるウイスキーの生産は珍しく、18年をめどに商品化する予定。

2016年9月3日土曜日 日本経済新聞 蒸留酒にハーブ配合 コリアンダーなど 宮下酒造、高島屋で販売

2016年9月3日土曜日 日本経済新聞 蒸留酒にハーブ配合 コリアンダーなど 宮下酒造、高島屋で販売

酒造会社の宮下酒造(岡山市)は蒸留酒「クラフトジン岡山」を発売する。同社製の米焼酎をベースにジュニパーベリーやコリアンダーなどの香味植物を配合する。10月下旬から販売する予定だが、28日に高島屋全店で先行販売する。希望小売価格は200ミリリットルで税抜き2千円、500ミリリットルで5千円。

蒸留した後、焼酎を貯蔵していたカシのたるに移して貯蔵する。カシのたるを使う工程は国内では珍しいという。アルコール度数は50度。

同社は日本酒やクラフトビールを中心に生産している。2011年からウイスキーの製造を始めた。15年にドイツ製の蒸留器を導入して、岡山蒸溜所として運用している。

クラフトジン岡山は新たな蒸留器で生産する商品の第1号となる。

2016年7月19日火曜日 Eテレ 先人たちの底力 知恵泉 「夫婦が危機を乗り越えるには?宇喜多秀家と豪姫」

7月19日放送のEテレ 先人たちの底力 知恵泉 「夫婦が危機を乗り越えるには?宇喜多秀家と豪姫」という番組の中で、戦国大名宇喜多秀家が、1590年に岡山城の新築と城下町の整備に着手した頃、児島諸白として京において有名であったお酒を復元しようとした備前児島酒が取り上げられました。

NHK 岡山放送局のアナウンサーの星麻琴さんが、弊社に取材にいらっしゃいました。備前児島酒は番組の中でもお飲みいただき、出演者の高橋英樹さん、村井美樹さん、山本博文先生に絶賛していただけました。

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備前児島酒 知恵泉1
備前児島酒 知恵泉2
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2016年6月3日金曜日 山陽新聞 国際品評会・日本酒部門(古酒) 宮下酒造が最高賞 すっきりとした後味評価

2016年6月3日金曜日 山陽新聞 国際品評会・日本酒部門(古酒) 宮下酒造が最高賞 すっきりとした後味評価

 宮下酒造(岡山市中区西川原)の古酒「永久の輝(かがやき)」が、世界最大規模のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016」の日本酒部門(古酒)で、最高賞の「トロフィー」に輝いた。同社の受賞は初めて。

 品評会は1984年創設。日本食人気を受けて2007年から始まった同部門は今年、4年ぶりに日本(5月16~18日、神戸市)で審査があり、古酒、純米、大吟醸など9分野に国内外の1282銘柄(古酒は61銘柄)が出品された。

 永久の輝は、岡山県産米を使った1993年醸造の原酒をろ過せずに生詰め。ウイスキーのような熟成香とすっきりとした後味が評価された。7月にはロンドンでトロフィー9銘柄から「チャンピオンSAKE」1銘柄を決める。

 同社は永久の輝を商品化し、2千本限定で販売している。価格は5400円(720ミリリットル)。「極聖(きわみひじり)特別純米山田錦」も純米酒で最高賞に次ぐ金賞を受賞しており、宮下晃一専務は「世界的な賞に選ばれ光栄。受賞を機に国内外に売り込みたい」と話している。

2015年10月21日水曜日 山陽新聞 雄町の純米大吟醸 宮下酒造 来月2日から限定発売

2015年10月21日水曜日 山陽新聞 雄町の純米大吟醸 宮下酒造 来月2日から限定発売

 宮下酒造(岡山市中区西川原)は、創業100年の記念商品として、味を良くするため極限まで精米した酒米・雄町を使った純米大吟醸酒を11月2日から限定発売する。玄米を削って残った白米の割合を示す精米歩合は20%で、雄町としては全国でも例がない精白度の高さという。雑味のない米の芯のみで仕込んだ最上級酒として売り込む。

 酒造りでは原料となる酒米を削ることで、雑味のもととなるタンパク質や脂質を取り除く。高級酒では精米歩合10~20%台のものもあるが、雄町は中心部の心白が割れやすいため、40%程度が限度とされてきた。

 今回、精白技術の向上に取り組む米穀卸・片山産業(同桑野)が試験的に精米した20%の雄町を使った。今年2月、115キロを仕込み約180リットルを搾った。商品名は「極聖(きわみひじり) 純米大吟醸 天下至聖(てんかのしせい)」。720ミリリットル(1万6200円)170本、1・8リットル(3万2400円)30本の数量限定で、岡山県内の酒販店などで販売する。

 宮下酒造は、1915年10月創業。宮下附一竜社長は「雄町の深いこくを残しつつ、すっきりした飲み口に仕上がった。最高にぜいたくな酒を味わい、日本酒の魅力を感じてほしい」と話している。