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▼ 製造社員を2〜3名募集いたします 〇製造社員2〜3名募集(分析、研究社員含む) 弊社では清酒、ビール、焼酎、リキュール、発泡酒など様々な酒類を製造・販売しております。 弊社の組織は大きく分けて製造部、製品部、営業部、総務部4つの部門があります。 これらの部門が連携、協調し、会社を支えています。今回は製造社員の募集を行います。 〇仕事内容 製造部:冬季(10月〜4月)は清酒の製造を行います。夏季(5月〜9月)までは焼酎、ビール、リキュールなどの製造を行います。 分析、研究:清酒、ビール、焼酎などの醪や製品のアルコール度数、日本酒度(ボーメ)、酸度、アミノ酸度、グルコース濃度、ピルビン酸濃度、生酵母数、酵母死滅率の測定、培地による雑菌検査、その他分析、新製品(リキュール)の研究開発などを行います。 〇応募内容 日本酒の醸造においては、古くから冬の間働く蔵人によって酒造りが続けられてきました。 しかし、蔵人も高齢化し、後継者がいません。このままいくと酒造りの技術が失われていきます。 そこで、数年前から杜氏の元気なうちに技術を継承して、常勤社員による酒造りを目差すことに決めました。 そのためには、できるだけ機械化が必要であると考え、工場の自動化にも努めてきました。 また、作業も週休2日制を目標に進めています(現在は当番で土、日出勤があります)。 今現在は、弊社杜氏中浜昭夫氏には酒造アドバイザーとなっていただき、社員杜氏の小畑正弘氏が中心となって、社員による酒造りを本格化させています。 酒造りは1麹、2もと、3醪というようにこれらをそれぞれ管理するベテラン社員はいます。 しかし、酒造りは1人でできるものではありません。そこでこれらの技術を習得していただき、弊社の製造体制を安定的なものにしたいと考えています。 また、分析、研究開発という仕事も会社の発展にとって重要な意味をもちます。 清酒、ビールなど醸造酒は酵母などの微生物が発酵し、糖分をアルコールに変え、酒になります。 その発酵中の醪を分析することによって発酵が順調にいっているかどうか確認し、温度操作を行います。 人間でいえば健康診断をして治療するようなものです。したがって、分析という作業はいい酒を造るには不可欠な要素なのです。 また、出荷する製品もきちんと分析し、安全性を確認し、お客様に安心して飲んでいただけるようにしなければなりません。 そして、新製品の開発は会社の発展の原動力になります。 酒造りは、微生物を育てるというとても創造的で、楽しい仕事です。 やってみようという、強い意志があれば、技術的なことは当社において仕事を通じて、だんだんとマスターしていただきます。 また、日本酒を造らない時(夏、秋頃)には焼酎、ビール、リキュールを醸造していただきます。 社員寮もありますが、できれば岡山に住んでいる方か、住みたい方を希望いたします。 この春やこの秋の酒の仕込みからの中途採用、また来年春の新卒者の採用どちらも可能です。ファイトある人材を募集いたします。 興味のある方はぜひご連絡ください。メールまたは郵送でお知らせください。なお、簡単な履歴と志望動機をお書き添えの上、ご応募ください。 応募期間: E-mail: info@msb.co.jp 郵送先住所: 〒703-8258 岡山市西川原184 |